はじめまして、当ブログ管理人のShigebonと申します。

1965.8.21生まれの55歳です。

住まいは大阪某所、家族構成は妻と息子が2人の4人家族です。

 

性格は温厚で飽きっぽい、しかし情にもろく泣き虫゚゚(゚´Д`゚)゚

血液型は未だ不明、

両親は島根県出身なので生粋の関西人ではありません。

ごめんなさい(^_^;)

 

でもやっぱり生まれ育った大阪がやっぱ好きゃねん!

きっとみなさんも生まれ育った場所が一番好きなのではないでしょうか?

希にそうじゃない人もいるかもしれませんけど(^_^;)

 

私は幼い頃から勉強が苦手で、結局3流の私立高校しか出ていません。

小学校の頃は「少年ジャンプ」「プラモデル」に夢中でした。(^_^;)

 

中学に入って森田健作さんの「俺は男だ」という青春ドラマ(再放送)に影響を受けて、

主人公がやっていた剣道に興味を持ち、剣道部に入部しました。(知らない方はごめんんさい)

 

洋楽というものに覚醒し始めたのも、ちょうどこの頃でした。

洋楽との出会いはとても強烈でした。

はじめて聴いたのはビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」でした。

 

正直、脳天がブッちぎれそうなくらい衝撃的でした。

この曲なんてカッコイイんやろうって思いましたよ!

 

それからというもは「ベイシティ・ローラーズ」「アバ」「ノーランズ」といった当時のヒットチャートに夢中でした。

 

私は知らず知らずのうちに洋楽中毒にかかってしまったのです。

 

中学の時はお小遣いをもらうたびにビートルズのレコードを買ってました。

 

親にステレオをオネダリして買ってもらい、大音量でビートルズや好きなアーティストの音楽を聴いていました。

 

今思えばその頃が一番幸せだったかもしれません。

 

そして、高校生になってなぜかビートルズではなく「ハードロック」系のバンドに目覚めてしまって、気がついたら「レインボー」「マイケル・シェンカー」「ジャーニー」「TOTO」などを聴くようになっていたのです。

 

剣道少年はいつしか「ロックが好き」な少年になっていました。(笑)

 

そのなかでも特にギターが好きなんです。

当時は毎日ギターばかり弾いていました。

それくらい好きだったわけです。

 

話は変わりますが、卒業して大人になってからは、色んな仕事を転々としていました。

ものづくりからトラックの運転手、そして訪問販売の営業マンなどです。

 

いつしかこんな自分が嫌になり、もう少し人の役に立つ仕事がしてみたい、

そう思い始めて以前私がお世話になったことがある「不動産の営業」の仕事をやってみたくなりました。

 

私が41歳の時でした。

 

意外と周囲の人は今更大変やからやめときって厳しい意見が多かのです。

 

確かにこの年齢からの不動産セールスの仕事はキツかったです。(^_^;)

 

先輩社員はみんな年下ばかり、(´;ω;`)上司は年上でしたけど、かなりのパワハラでした。

今思い出すだけでも鳥肌が立ちます。

 

自分でもよく7年4ヶ月も頑張ったなと思います。

 

しかし、その甲斐あって不動産の世界が理解でき、様々な方々に家をお世話することができました。

 

涙を流して喜んでくれたお客さんもいれば、

「お世話になりました」「ありがとうございました」と心から感謝されることもたくさんありました。

 

本当に感謝です。

 

しかし、宅建の資格はありません。

 

実はそれではいけないと思い、2019年10月に宅建試験を受けたのですが、

あえなく不合格でした。

 

しかし、かなり勉強になりましたので2020年に再度チャレンジすることに決めました。

 

2020年も10/18に受験しましたが、即日回答で検証したところ、31点だったので、今年もだめだと思います。

 

本当は理解しているのに慌てているために勘違いをして間違えた問題が4つもありました。残念でしたがありません。

 

というわけで、2021年も再チャレンジすることになりました。(-_-;)

 

宅建資格取得は、このサイトの権威性を向上させるのが目的です。

 

ただ、負け惜しみではありませんが、資格だけあって実務経験がない人よりは遥かに不動産取引に関する知識だけはあるつもりです。

 

不動産の世界はとても不可解です。

 

「お客さんは本当にこれでいいのだろうか?」いいように騙されていないか?

 

専門的な知識がない分、不動産屋にいいように扱われているようでとても気の毒になる場面が多かったので、実際の不動産取引の現場にいた私が7年4ヶ月という年月で得た知識を是非役立てたいと思いこのサイトを立ち上げることにしました。

 

情報弱者である一般の人をひとりでも多く救うつもりで、頑張って記事を書いていきますので少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。