あなたは内緒で犬を飼っていることがバレてしまって、同じマンションの住人たちから犬を処分するか犬と一緒にマンションを出て行くかどちらかの選択を迫られて困っていませんか?

 

最近ではペット飼育可というマンションが増えてきましたが、昔はペット飼育不可というマンションが多かったです。

 

管理規約の禁止事項にペット飼育について記載がありますが、小鳥や金魚等の小動物に関しては飼育してもいい場合が多く、猫や犬等の飼育は禁じられている場合が一般的な流れです。

 

それでも内緒で飼っている人も多いのですが、鳴き声やエレベーターの中で抱っこしているところを見られてバレてしまうケースが多いです。

 

私が担当したお客様は、夜な夜なこっそり散歩をしているところを何度か見られてバレてしまったようです。

 

マンションに住み続けるのであれば犬を処分するように管理組合から通達されて悩んでいました。

 

そこで、今回の記事では賢く買替えして可愛い飼い犬と安心して暮らせる方法についてお伝えしていきます。

 

最後まで読むとあなたもきっと飼い犬と快適に暮らせる方法が理解できるようになりますよ!

 

 

 

一戸建てか犬が飼えるマンションに買替える

可愛いワンちゃんとこれからも仲良く暮らしたいと願うのであれば、今のマンションを処分して買替えるしかありません。

 

買替える場合であれば概ね下記の2つの選択肢が考えられます。

 

一戸建てに買替える

 

犬が飼えるマンションに買替える

 

 

一戸建てに買替える

私の経験上ですが、犬が飼えるマンションを探すよりも、一戸建てを探す方が簡単なので、上手くいけば今のマンションから早く引っ越すことができるようになるのが最大のメリットではないかと思います。

 

しかし、マンションの快適さに馴染んでしまっている人は、一戸建てへの買替えに気が進まないというメンタル面での障害がデメリットになる場合があります。

 

 

犬が飼えるマンションに買替える

犬が飼えるマンショに買替える場合は、マンションの快適さを継続しながら尚且つコソコソすることなく、正々堂々とワンちゃんと暮らすことが可能になることが最大のメリットだと言えます。

 

但し、買替えまでに相当時間が必要になる場合がありますので、管理組合から追い出される場合も十分考えられますのでご注意ください。

 

どちらを選択するか買替えする前にしっかりと決める必要があります。

 

 

抵当権は抹消できるのか?

あなたが今お住まいのマンションはローンが残っていませんか?

 

金額にもよりますが、売れる金額よりもローン残高が多い場合は、抵当権を抹消することができないため売ることができません。

 

但し、残金を現金にて一括返済できる場合は別です。

 

要するに、債務をすべて無くして、抵当権を抹消することができれば売却は可能になるということです。

 

いずれにしても、あなたのマンションが今の実勢価格でどのくらいで売れるのか把握することが重要になります。

 

その為には、まず不動産会社に査定依頼をする必要があります。

 

査定金額を把握して、買替えが可能かどうかを吟味することから始めましょう!

 

 

買替え先のローンに残金を上乗せできれば買替えは可能になる!

ローン残金が残って抵当権を抹消できない場合は、本来であれば買替えを断念するしかないのですが、奥の手として、次に買替える物件のローンにマンションの売却後の残金を上乗せしてローンが組めれば、買替えすることが可能になります。

 

但し、100%保証されるものではありません。

 

上乗せローンを組むには高いハードルをいくつか超えなければいけないのです。

 

あなたの勤務先の会社情報やあなたに関する個人情報と購入予定としている物件情報(資産価値)などが審査の対象となります。

 

買替えは不動産取引の中でも難易度が高い取引となることが多いので、不動産会社の担当者とよく打ち合わせを重ねて慎重に進める必要があります。

 

上乗せして買替えができそうなら、金融機関へ上乗せした金額で借入が可能かどうか事前審査を行うようにしましょう!

 

少しでも可能性があるようなら、やってみる価値があります。

 

上手くいけば買替えができて、念願である可愛いワンちゃんと晴れて堂々と楽しく暮らせる日々を送ることが出来るようになりますよ!

 

 

買替えするときは売却と購入は同じ業者がおススメ!

買い替えする場合は、なるべくなら売却と購入は同じ業者の同じ担当者で同時進行する方が取引がスムースに進みやすくなります。

 

売りと買いが別々の業者であれば2つ掛け持ちで行ったり来たりしなければいけないですし、決済の時もスケジュール調整することが難しかったりします。

 

できるだけ同じ業者の同じ担当者にお願いしてススメる方が理想的です。

どうしても無理な場合は仕方がありませんが・・・・

 

さて、計画がまとまるといよいよ具体的に行動することが大切になります。

 

先程も言いましたが、買替えは難易度が高い取引となりますので、しっかりとした業者を探して依頼する必要があります。

 

 

まとめ

買替えするなら一戸建てにするか、犬の飼育可のマンションにするか、しっかりと決断してから行動するようにしましょう。

 

マンションを売る時に抵当権が抹消できるかを事前に調べる必要があります。

 

買替えであれば売却と購入は同じ業者にお願いして進めることをオススメします。