こんにちは、ロックが好きな元不動産営業マンです。

今回は少し息抜きの意味で私の趣味の世界である音楽について語ります。

 

小学6年で洋楽を知る

私は小学校の時に幼友達の影響で当時大ブレイクしたベイシティローラーズにハマり、ついでにキッスなんかも聞くようになっていました。正直、同じ学年で洋楽を聴く友達はいませんでした。

 

その頃といえばアイドル全盛期、周りは邦楽が主流です。しかし、ベイシティローズは全国的にブレイクしていましたから、知らない人はいませんでしたけど当時、お菓子のキットカットのCMにも起用されていたので国民的アイドルでしたからね(笑)

 

 

中学ではロックにハマる

当時のCMではよく古い曲がCMなんかで流されていました。私がビートルズを知ったのもテレビCMだし、ニルソンの「噂の男」やママス&パパスの「カリフォルニア・ドリーミング」もCMで知って、なけなしのお小遣いで当時はドーナツ盤(シングル盤)のレコードを買いました。

 

中学生の頃はお小遣いをすべてLP盤1枚に使い切りました。お金がなかったもで皆そうだと思いますが、雑誌FMレコパルを買い、FMのオンエアチェックをして、ラジカセにカセットテープを仕込み、一時停止で録音スタンバイして、DJの曲紹介が終わる絶妙なタイミングで一時停止解除して録音開始、しかし、たまに曲の頭にDJの喋りがかぶったりして「なにしてくれてんねん」と一人で怒りを顕にしたものでした。

 

同世代のあなたはこの気持ちがきっとわかってくれると信じています。

 

お金が自由に使えない中学時代、よくやっていたのは散髪代を浮かす方法でお小遣いを捻出していました。正規の散髪屋さんは例えば1回の散髪代が2000円としましょう、そこで私は1000円の正規ではない安い散髪屋さんに行って1000円浮かしていました。

 

そのお金でカセットテープを買ってFMで録音して楽しんでいたわけです。今では絶対に考えられない有様ですよね

 

 

初めて聞いたロカビリー

当時偶然ラジオから聞こえてきたのが、50年代のロックンロールでした。日本では昔、日劇ロカビリーブームなるものが流行していたようです。ミッキーカーチス、平尾昌晃、山下敬二郎などが有名ですよね、

 

当然、私は産まれていませんよ!この時初めて聞いた「ダイアナ」や「オーキャロル」「ロック・アラウンド・ザ・クロック」「テキーラ」なんかは今まで聴いたことがない音楽だったのでかなりの衝撃を受けたのを覚えています。

 

当時、私が知っている平尾昌晃さんといば「カナダからの手紙」を歌っている人でしたから(笑)若い頃こんなに激しく踊って歌っていたんだなーと感心したぐらいです。

 

 

プレスリーを知る

当時、小野ヤスシさんがよくテレビ番組でプレスリーの物まねをやっていたのは知っていましたが、まさかプレスリーがこんなにカッコイイ人だなんて思いもよらなっかたんです。

 

小野さんがやっていたのは晩年のプレスリーであって、若い頃のプレスリーはロックンロールですよね勿論バラードも凄いんですけど、テレビでたまたま映画「ブルー・ハワイ」を見て感動しました。

 

役者としても大活躍していたんですねプレスリーは

 

まだまだ語り尽くせないくらいに私とロック学生時代はロック命でした今日はこのくらいにして又続きは次回に書く事にします。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。