ところで、あなたは不動産の一括査定サイトをご存知でしょうか?

 

最近では、車や保険などインターネットのサイトで効率よく売却したり、見積もりするケースが増えてきました。

 

不動産でも、そういった動きが活発になりつつあります。

 

そこで、今回は不動産一括サイトのメリットとデメリットについて、お話しさせていただきたいと思いますので、最後までお付き合いください。

 

 

最近利用者が増加傾向にある

 

不動産一括査定サイトは、およそ10年ほど前に登場していますが、利用者が増え始めたのはここ数年前からで、最近では益々利用者が増加傾向にあります。

 

その理由として、一括査定サイトに登録する業者も増えている事があげられていて、よりよいサービスが提供されるようになったからです。

 

使い方はとても簡単で、一括査定サイトにアクセスして、売りたい不動産の所在地、種類(戸建・土地・マンション)面積などの詳細を入力するだけです。

 

入力後に不動産業者がリストアップされる仕組み、その中からあなたが実際に査定を依頼したい業者を選択して、後は連絡を待つだけです。

 

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最大のメリットは売りたい不動産に対応してくれる業者を簡単に探せること

一括査定サイトの最大のメリットは、パソコン・スマホがあれば、あなたの売りたい不動産の種類やエリアにマッチした仲介業者を瞬時に探し出せるというところです。

 

売りたい不動産の種類とエリアを入力すると、対応できる仲介業者を最大6社紹介してくれるので、あなたはその中から気になる仲介業者を選択することができます。

 

今までは、電話帳をめくって、1件1件電話を掛けて、査定を依頼していました。

 

もう今はそんな面倒なことをしなくてもいいんです。

 

今はインターネットの時代

お手元のスマホかパソコンで簡単にこれらの一括査定サイトを検索して、気軽に査定依頼する事が可能になりました。

 

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不動産一括査定サイトのデメリットとは?

とても便利で重宝する不動産一括査定サイトでも、よく耳にするデメリットがあります。それは、すぐに仲介業者から営業の電話がかかってくるというものです。

 

しかし、これはある程度仕方がないことなのです。

 

なぜならば、不動産を実際販売しようとすれば、仲介業者との媒介契約を締結しなければなりませんし、仲介業者の営業マンも実際にあなたの不動産を訪問して、詳しく拝見した上でタイトな査定金額を出す必要があります。

 

あなたもどんな人が自分の担当になるのか気になるはずです。

 

立地条件や日当たり具合、幹線道路までの経路の具合、学校・スーパー・病院などのインフラはどうか、室内の程度はどうか、外観や近所の雰囲気などサイト上のデーターだけではどうしても判断できない要素があるからです。

 

しかし、電話ではなくメールでやりとり希望とリクエストすれば、業者側も配慮してくれます。

 

電話応対は取り敢えず面倒とお考えの場合は、ひとまず机上の簡易査定をリクエストして、連絡についてはメールでするようにすれば良いです。

 

その後、価格や業者の対応などを検討の末に売却を決意すれば、改めて訪問査定を依頼して、本格的に媒介契約を締結して販売活動を開始すると良いですよ!

 

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査定価格だけではなく、業者の販売に関する提案の内容で選ぶ

なぜ、査定価格だけではいけないのか?

 

それは、ただ単に媒介契約が目的で、実際の価格よりも高く査定している可能性があるからです。

 

ここで思い出して欲しいのは、何故あなたが不動産一括査定サイトを選んだかです。

 

答えは、査定金額を知ることだけではなく、実際にあなたの不動産をより良い条件で売ってくれる仲介業者を探す目的があったからです。

 

だから、あなたは不動産一括査定サイトを使おうとしているのです。

 

ですから、その業者が実際にどのような戦略であなたの不動産を販売しようとしているのかを対面でじっくりと聞かせてもらう必要があります。

 

その時の担当者の熱意や本気度合い、売れるまで長くお付き合いしてもいい人かどうかなどもじっくり考慮した上で決めるようにすればいいと思います。

 

参考にしていて抱けると嬉しいです。

 

そこで、私が数ある不動産一括査定の中から1番おすすめできるサイトをご紹介します。

 

 

 

リビンマッチ(旧スマイスター)とは

リビンマッチは、2006年からサービスを開始した不動産一括査定サイトでは歴史があるサイトです。

 

歴史が長いだけではなくて、累計利用者数も440万人突破であったり、提携不動産会社数も1400社を超えている実績と信頼のおける一括査定サイトです。

 

運営会社はリビン・テクノロジーズ株式会社(旧株式会社シースタイル)といって、不動産テック企業です。

 

不動産テック企業とは、不動産のポータルサイトや一括査定サイトなど、テクノロジーの力を駆使して、不動産業界に新風を吹き込むサービスやそれらを展開する企業のこといいます。

 

リビン・テクノロジーズ株式会社はその草分け的存在であり、webテクノロジーを融合したプロダクトの開発と運営を事業内容にあげています。

 

 

リビンマッチの強みとは

リビンマッチの強みはなんといっても、売却以外にも様々な査定や相談を一括で依頼できることです。

 

通常の売却の他にも任意売却の相談、賃貸の一括査定や賃貸管理の相談、不動産に関する様々な悩みに特化したサービスの展開や情報コンテンツが豊富なところです。

その他には、譲渡税に関するシュミレーターや買替えシュミレーター等のサービスを提供しています。

今現在では、その殆どの場合、売却で税金を払うということはありませんが、譲渡利益が出れば払わなければなりません。

 

また、住替えをする際も実際にローンを利用することができるかどうかは気になるところでしょう。そんな時に「住み替えシュミレーター」のようなサービスを利用できて、事前に検討できると心強いと思います。

 

リビンマッチで相場を調べる

 

 

リビンマッチを使った流れを紹介します。

 

リビンマッチのホームページに移動していただいて、こちらの画面を表示させてください。

 

使い方は至って簡単です。早ければ最短で45秒で査定依頼することができます。

 

step1から順番に物件種別・都道府県・市区町村・町名の順に入力していき最後に「45秒査定start」のボタンをクリックします。

 

画面が切り替わります。上から順に必須項目を埋めていき最後に「次へ」をクリックします。

 

 

次の画面に切り替わります。先ほどと同じように上から順に必須項目を入れていってください。最後に「あと少しです」をクリックします。

 

 

次の画面に切り替わります。こちらも同様に必須項目を全て埋めていってください。最後に「次で最後です」をクリックします。

 

 

画面が切り替わります。上から順番に必須項目を埋めていきます。

 

そして、依頼先の業者に伝えたいことや要望などがあれば、書き込みをして下さい。

 

一連の入力が終われば、いよいよフィニッシュです。「送信する」をクリックしてください。

 

そうすると、あっという間に次の画面で紹介できる会社が画面に出てきます。

 

後ほど、登録したメールアドレスにリビンマッチと紹介された業者からメールが届きます。

 

後は電話かメールで連絡を取り合って、具体的な手続きに入っていきます。

 

査定の日時のすり合わせなどですね

 

私も一度試しに使ってみたことがあります。下にリンクしています。良ければ参考程度に読んでみてください。

 

 

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まとめ

最近利用者が増加傾向にある。参加する業者が少しづつ増えている。

 

利用するメリットが段々分かってきている。

 

デメリットは営業の電話がかかってくることがある。しかし、これは当然のことです。実際に訪問する日時を決めたりするには電話が手っ取り早いからです。

 

勿論、訪問査定まではメールでのやり取りを希望すれば、きっとそのように配慮はしてもらえると思います。

 

肝心なのは、あなたが実際に業者の担当者に会って、具体的な話を聞いてフィーリングがあるかどうか、打ち合わせをして媒介契約を締結しましょう!

 

 

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