今回は、不動産を相続した際に親族間のもめごとで最も多いベスト3をまとめてみました。

 

相続に予定がある方は参考にしてみてください。

 

1位 相続における不動産の名義変更

 

一言に名義変更といっても、様々なケースがあるようです。

 

被相続人さんが亡くなるまで、同居をしていた相続人さんと別居をしていた相続人さんとの間で、誰の名義に変更するべきかなどともめたりすることもあるようです。

 

一般的には、被相続人の妻に名義を移すことが多いように思いますが、ご両親ともに他界された場合は、子が相続するのが一般的です。

 

もし、ご兄弟が複数いる場合は、誰が引き継ぐのかということにもなります。

 

その場合はご兄弟でよく話し合って決める必要がありますが、固定資産税などの経費の問題なども同時に浮き上がってきます。

 

ご兄弟で折半するのか、新名義人が全てを引き受けるのかとにかく色々な問題が顕在化してきます。

 

場合によっては、些細なことで兄弟喧嘩の理由になる場合も考えられます。

 

相続人さん同士でよく協議した上で実家の相続問題は解決しなければなりません。

 

場合によっては、弁護士などにもご相談されることをオススメします。

 

私の場合は、父(名義人)が亡くなり、母が(新名義人)になっています。

 

 

2位 相続の進め方

相続したものの、一体どのようにして相続手続きを進めればいいのか皆目見当がつかない、途方に暮れる状態でいる相続人さんたちが多いという象徴でもあります。

 

これは、ある意味被相続人がご顕在の時に、親族揃って遺産相続について話し合いをしていないことが主な原因のようです。

 

被相続人が、もしものことがあった場合に、遺産の分け方について具体的に示していれば相続はスムーズに進んでいたかもしれませんね。

 

遺言書があれば、基本的に遺言書に沿って相続は進められますので、すんなりと収まる場合があります。

 

 

3位 親族間の人間関係

もうこれは金銭が絡むことでよく起こる典型的な問題でしょうね!

 

相続人でもない親戚までもが間に入り込んで、遺産を巡り言い争いになるということもよくあるようです。

 

サスペンスドラマのネタにもなるような問題がこれにあたります。

 

遺産分割に決着がつかなくなった場合は、最終的には家庭裁判所で言い争うようになるようです。

 

今回、このような相続問題について、とても参考になるサイトがありましたので、ここでご紹介させていただきますね!

 

遺産分割でもめたくない!遺産分割ガイド

LIFULL HOME’S PRESS

 

今現在の日本国内で相続した家の16.7%が空家だそうです。

 

今後益々少子高齢化かが進めばこの問題はもっと深刻なことになりそうですね!

 

あとは相続物件を売ってくれる信頼できる不動産会社を見つけるだけです。

相続不動産なら「リビンマッチ」です。

「リビンマッチ」について別記事でご紹介しますので、ぜひこちらの記事も参考にしてほしいと思います。

リビンマッチの口コミと評判について元不動産営業マンが検証!

 

 

まとめ

今まで考えもしなかったことが、親御さんの死によって色々と問題が現れてきます。

 

何事もよく冷静に考えて揉めることがないようにしていただきたいです。